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お客様相談室

WOSABオイルラジエーターは、北海道に最適の暖房器具・パネルヒーター・オイルパネル・ラジエーターです。


お客様からよく頂くご質問をQ&A形式にまとめました。
こちらのQ&Aにて解決できなかったご質問は、お問い合わせフォームにてご相談を承っております。

■WOSAB製品・オイルラジエターについて

Q1 操作は簡単ですか?
Q2 WOSABオイルラジエターは安全ですか?
Q3 なぜオイルを入れているのですか?
Q4 設置後のメンテナンス等は必要ですか?また、費用はどのくらいかかりますか?
Q5 主暖房ではなく、100V用の暖房器具は購入できますか?
Q6 温水セントラルヒーティングと比較して違いはありますか?
Q7 オイルの入っていない、安価な電気パネルとの違いを教えてください。
Q8 製品保証はどのようになっているのですか。
Q9 オイルラジエターの構造を教えてください。
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■オール電化住宅システムについて

Q1 ホットタイム22(L)について教えて下さい。
Q2 ホットタイム22(L)の通電されない2時間で、家が寒くなる事はありませんか?
Q3 200Vの電源は誰にでも手に入りますか?
Q4 ランニングコストの目安を教えてください。
Q5 停電になったらどうしますか?
Q6 電気の場合コストが高いイメージがありますが、灯油式暖房機との比較を教えてください。
Q7 他の電気暖房との併用は可能ですか。
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■法人のお客様からのご質問

Q1 既設の住宅にも設置できますか?
Q2 初期設置費用はおいくらですか?
Q3 製品の種類が色々ありますが、購入するときにはアドバイスを貰えますか。
Q4 暖房負荷の算出をお願いするには、どのようにすると良いのですか?
Q5 故障、クレームはないのでしょうか?
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■WOSAB製品・オイルラジエターについて
Q1 操作は簡単ですか?
A 基本的に、電源のオンオフと、設定温度を調節するだけの簡単操作で、誰でもすぐ操作できます。
また、省エネ志向のお客様向けに、エコモードやタイマー機能、オプションで集中制御コントローラーも取付可能となっており、様々なお客様に幅広くお使いいただける製品です。
Q2 WOSABオイルラジエターは安全ですか?
A 熱源は電気を使用しており、内部では燃焼等火災の原因となるものは一切ありません。
お客様が、電気線やコントローラー内部を改造しない限り、通常使用で危険が発生することは一切ありません、安心してお使いください。
また、基盤内に異常が発生した場合に回路を切るヒューズや表面温度の上限設定機能、加熱防止装置等も備え、安全に十分配慮された製品となっています。
Q3 なぜオイルを入れているのですか?
A オイルラジエターの最大の特徴は、電気暖房でありながら、その使用感がこれまでの住宅の暖房として支持され評判の良かった、温水セントラル暖房のパネルヒーターと同等の快適性やデザイン性を有することにあります。
高性能の熱媒体専用オイルを使用することで、低温でも流動性が損なわれること無く、パネル全体を柔らかく暖め、広い表面積から対流熱と輻射熱を居室に供給いたします。
長期間・長時間暖房を使用しなければいけない北国だからこそ、その快適性が何よりも優先されるべきと考えました。
Q4 設置後のメンテナンス等は必要ですか?また、費用はどのくらいかかりますか?
A 基本的にメンテナンスは不要です。設置後の設備維持に費用がかからないことが、ウオサブオイルラジエターの大きな利点となっています。
温水セントラルのように不凍液交換、ボイラーの保守点検などのメンテナンス費は不要です。
Q5 主暖房ではなく、100V用の暖房器具は購入できますか?
A 現在は、寒冷地向けの200Vタイプのみの販売となっております。
オール電化は家中を電気で暖房するため、太い配線やそれに対応するブレーカーが必要な100Vは、電気工事の面でも不利となり、寒冷地での需要は小さいと考えています。
Q6 温水セントラルヒーティングと比較して違いはありますか?
A 快適な暖かさを得るためには、建物の熱損失等を正確に算出して機種選定する必要がありますが、これは温水セントラル暖房も同じです。
正しく選定された状態での暖かさや肌触りは、温水セントラル暖房と全く同様となります。ウオサブオイルラジエターシステム指定設置業者が責任を持って設計いたします。
Q7 オイルの入っていない、安価な電気パネルとの違いを教えてください。
A 暖房は、ヒーターによって暖められた空気が対流することと、ヒーターからの輻射熱によって行われます。
オイルラジエターは、電熱ヒーターの熱を一度オイルで受け、蓄えてから間接的に空気に熱を伝える独特な方式の暖房機です。
オイルの温度は通常60~75℃に保たれているため、ヒーターに触れた対流空気をマイルドに暖めることが出来、過乾燥を避けることが出来ます。
同様に輻射熱もマイルドな暖房には不可欠な要素ですが、オイルラジエターは加熱されたオイルがパネル全面に行き渡ることで、広い輻射面積を維持しています。
オイルを内蔵しない乾式の電気パネルは、構造が簡単なため安価ですが、空気に伝熱する部分が高温なため、対流空気の乾燥が強くなると共に、構造上輻射面積が小さく快適感は劣ります。
Q8 製品保証はどのようになっているのですか。
A 通常保証は3年ですが、製品に同封されている付属の延長保証申請書をご提出いただいた場合は、合計5年までの保証期間となります。(申請費用は無料)
Q9 オイルラジエターの構造を教えてください。
A ウオサブオイルラジエターの材質は、圧延鋼鈑白色粉体塗装となっています。構造を簡単に説明しますと、昔使用されていた『湯たんぽ』の薄型の形状とお考えください。
その中に熱媒体となるオイルを充填し、下部に電気ヒーターが挿入されています。
制御は電子式で、電子式の特長を活かしたエコモードやタイマー機能等の利用者のニーズに対応できる様々な機能を搭載しています。
安全装置として、温度上昇限界設定や加熱防止装置がついています。

 

■オール電化住宅システムについて
Q1 ホットタイム22(L)について教えて下さい。
A 北海道電力が一般家庭に供給している200V電源の中の一つで、1日24時間中で22時間供給される安価な電力です。
当初は融雪専用電力とされていましたが現在は暖房にも使用することが認められています。料金的には通常の3分の1以下で非常に割安ですが、別途基本料金がかかります。
また、専用回線の引き込みが必要となります。(後述維持費には基本料金の金額も計算に入っています。)
Q2 ホットタイム22(L)の通電されない2時間で、家が寒くなる事はありませんか?
A 16時から21時の間で2時間暖房の電力をカットすることがルールとなっていますが、連続的に2時間停止しなくても良いことになっています。そのため、対象時間帯はタイマーで15分毎に自動オンオフさせることで、通電カットされても室温の低下が気にならないようにすることが出来ます。
ウオサブオイルラジエターシステムを供給する際には、常にこのような設定にして供給いたしますので、ご安心ください。
また、構造上、内蔵オイルに熱量が蓄熱されているため、カットタイム時においても、パネルは室温より高い温度にキープされており、窓のダウンドラフトを防止する能力は維持されています。
Q3 200Vの電源は誰にでも手に入りますか?
A 基本的には、電気工事事業者に申請と工事を依頼する必要がありますが、誰にでも簡単に入手することができます。
ただし、専用配線を引き込む必要がありますので、新築・増改築時の方が採用は容易です。
Q4 ランニングコストの目安を教えてください。
A 住宅の断熱レベルや地域の寒冷度に影響を受けますが、目安として地域を札幌として、断熱性能が次世代省エネルギー基準Iのレベルで、ウオサブオイルラジエターを採用した際、延べ床面積125㎡(約38坪)の場合で129,000円/年程度になります。
※国が定めた技術基準の目安で、北海道などの寒冷地基準。
Q5 停電になったらどうしますか?
A 残念ながら、暖房は停止いたします。
但し、オール電化に限らず現在使用されている全ての暖房器具が、電気を部分的に使用しているため使用してるためストーブもボイラーも停電時は運転を続けることができません、その点からは他の暖房機と比べて不利ではないとお考えください。
停電復帰後は自動的に通常運転されます。
Q6 電気の場合コストが高いイメージがありますが、灯油式暖房機との比較を教えてください。
A 直接的なランニングコストを試算しますと、ウオサブオイルラジエターと灯油セントラルヒーティングの維持費は、灯油単価が80円(1リットル)で同等となります。(弊社試算)
つまり灯油単価が80円以上の場合は、ウオサブオイルラジエターの方が維持費は安くなると言うことになります、現在の灯油市況からご判断ください。

そのほか、本来維持費は上記直接費用のほか、耐用年数に対する償却や維持管理に要する費用(メンテナンス費用)、故障修理に対する費用が実質的にユーザー様の負担となる維持費と考えられます。
その点からも、寿命は長く、ボイラーや配管・不凍液等を使用せず、メンテナンスが不要なウオサブオイルラジエターは、ユーザー様にとって大変負担の少ない設備です。
又、将来も安定供給が見込める、電気を熱源としていることも見逃せない利点と言えます。

Q7 他の電気暖房との併用は可能ですか。
A オール電化住宅の暖房には、蓄熱式暖房機やヒートポンプ式暖房等がありますが、併用は問題ありません。特に蓄熱式暖房機やヒートポンプ暖房等の上手な併用は、維持費の面から有効な場合があります。

 

■法人のお客様からのご質問
Q1 既設の住宅にも設置できますか?
A 難しい配管工事や、新たなボイラースペースが不要のため、既設住宅への、ウオサブシステム採用は難しくありません。
但し、新規に200V電源の引き込み工事と、ラジエターを設置する箇所に電気の配線を行う工事が必要になります。
200Vの屋外引き込み工事は、電力会社が無料で行ってくれますが、屋内200V専用電気工事費用(概算20万円前後)はお客様の負担となります。

電気配線は、温水配管ほど工事が難しくはありませんが、既設住宅の場合全ての配線を隠蔽することが難しい場合がありますのでご留意ください。
同時に集中制御システムを採用される場合も同様の注意が必要となります。

Q2 初期設置費用はおいくらですか?
A 住宅の断熱性能や、規模により価格は変動します。
新築時の採用の目安としては、温水セントラル暖房と同程度とお考えください。
Q3 製品の種類が色々ありますが、購入するときにはアドバイスを貰えますか。
A 現在日本国内向けに、ヒーター容量や寸法の異なるバリエーションが用意されています。補助暖房機のような可搬式ではありませんので、設置前に暖房負荷計算や窓下に合わせた機種選定を行う必要があります。
基本的には当社もしくは各指定工事店がお見積及び設計アドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。
Q4 暖房負荷の算出をお願いするには、どのようにすると良いのですか?
A 新築ご予定の場合は、平面プランと建物の断面図(断熱材の種類と厚み等の記載があるもの)をご用意いただければ可能です。
既築の場合は上記資料の他に、築年数をお知らせください。
増改築は上記2種類の書類が必要となります。
ただし、建物の古さや断熱性能などに問題がある場合は、家中を暖める暖房方式に向かない場合がありますのでご注意ください。
そのような場合は当社より、その旨をアドバイスさせていただく場合もあります。
Q5 故障、クレームはないのでしょうか?
A 機械ですので故障がないとは断言できませんが、燃焼部分もなく、モーターも内蔵しておりません。また、一見集中暖房のような働きをしますが、システム的には電気配線とヒーターのみというシンプルな構成となっておりますので、故障・クレームの発生部分は限定されています。さらに、万全の検品体制で出荷を行っておりますので、発生は非常に稀とお考えください。